月経痛(生理痛)

生理前になると、なんだかイライラする。胸が張って苦しい。
生理中は下腹部や腰がズキズキ痛んで、動くのもつらい…。
「これって普通のことなの?」と、一人で我慢していませんか。

月経痛(生理痛)のこと

月経痛は、経血を押し出すために分泌される「プロスタグランジン」という物質が、子宮の収縮を強めることで起こる痛みです。骨盤内の血流が悪くなることで、腰や下腹部の重だるさにつながることもあります。

日常生活に支障が出るほど強い痛みが続く場合は「月経困難症」と呼ばれ、中には子宮筋腫や子宮内膜症などが関係しているケースもあります。今までと違う強い痛みを感じた時は、一度婦人科を受診しておくと安心です。

PMS(月経前症候群)のこと

PMSは、生理が始まる3〜10日ほど前から起こる心と体の不調です。イライラ、気分の落ち込み、胸の張り、むくみ、頭痛など、症状の出方は人それぞれ。多くの女性が経験するものですが、「毎月のことだから」と一人で抱え込みがちなお悩みでもあります。

東洋医学からみる月経痛・PMS

東洋医学では、月経痛やPMSは血の巡りの滞りや、体を温める力の低下が関係していると考えられています。骨盤まわりの冷えや血流の悪さが、痛みや不調を強めてしまうことも少なくありません。

三茶コンディショニング整骨院/鍼灸院では、お腹・腰・脚のツボへの鍼灸施術で血流を促し、体を内側から温めることで、月経痛やPMSの症状緩和をサポートしています。女性スタッフが個室で施術いたしますので、体のお悩みを安心してご相談いただけます。

月経痛・PMSのお悩み、一人で抱えていませんか?


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